赤ちゃん誕生から離乳まで
生まれたてのトイプードルの赤ちゃんは、本当に可愛いものです。
しかし非常に大切でデリケートな時期でもあるので、その成長過程について知っておくことが必要です。
自宅の飼い犬が出産を迎えるなら、覚えておくと子犬のお世話が楽ですよ。
◆◇トイプードルの赤ちゃん◇◆
初乳を子犬が飲んだら、一安心です。
ママになったトイプードルは緊張がとけ、少し疲れています。ゆっくり休ませてあげてくださいね。
子犬の体重は2週間で2倍以上になります。
トイプードルの断尾は、病院でしてくれます。料金は3千円前後でしょう。
トイプードルは、生まれたときには長い尻尾ですが、カットするのが一般的です。
子犬は泣いて痛がるので、母犬を連れていくと心配します。連れて行かない方が良いでしょう。
3週目に入ると、目が開き始めます。
生まれたころは目だけでなく、耳も閉じています。
無理に開いてはいけません。時期がくれば自然に開きます。そっと見守りましょうね。
もし、トイプードルの子犬に目やにが出ていた場合は、獣医師に見てもらいましょう。
抗生物質入りの目薬を貰えます。
不安なことがあったら獣医師に見てもらうのが1番安心です。
目が開くと歩くようになります。歯のない口で噛みあうようになり、兄弟の存在を確認したります。
母犬は子犬が歩けるようになると、立っておっぱいを飲ませるようになるでしょう。
生後1~2ヶ月になると、離乳食を始める時期に入ります。
離乳食を始める前には、子犬の歯の生え具合を確認しましょう。
歯が生えたら噛める合図ですから、離乳食を開始してよいでしょう。
あまり早い離乳はお勧めできません。
トイプードルの健康な成長のため、時期を間違えないように注意しましょう。
離乳時期は、自然に任せても問題ありません。
子犬にもよりますが、生後50日頃にはドライフードが食べられるようになります。
