かかりやすい病気と症状
トイプードルに限らず、犬も人間と同じように病気をします。
トイプードルにも、色々な病気があります。
異変に気がついたら、すぐに獣医さんに見てもらいましょう。
例えばトイプードルに、目やにが多く出るという場合。
涙がたくさんあふれたりしていたら、考えられる病気は結膜炎、角膜炎、白内障などです。
耳が垂れている犬種で注意しなければならない病気には、外耳炎、中耳炎、耳かいせん、内耳炎などがあります。
犬が体調が悪い時には鼻が乾くなどといいますが、鼻水を出していたら鼻の病気です。
鼻炎、ジステンパー、ケンネルコフなどがあります。
また、歯に歯石がたまったりすると、口内炎、歯肉炎、乳歯遺残などの原因に。
体をかゆがったり、フケが多くなったりしている場合は、ノミアレルギー性皮膚炎や犬かいせんなどの可能性があります。
お尻を地面にこすりつけたり、臭ったりするならば、肛門周囲炎、子宮蓄膿症、寄生虫などが考えられます。
大抵は子犬の時に多い症状ですが、大人になっても病気にはかかるものです。
かわいいトイプードルの健康を守るためにも、異変に気がついたら早めに獣医さんに見てもらいましょう。
犬は私達のように言葉を話すことができませんよね。
しかし苦しいときは何かサインを出しているものです。
早めに気をつけてあげて、治療すればそう酷いことにはなりません。
普段からよく観察することが大切ですね。
