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        <title>犬と暮らす　きちんとしつけて、愛犬と幸せに暮らそう！</title>
        <link>http://pet.e4km.net/shituke_dog/</link>
        <description>今や空前のペットブーム。犬と暮らしたい人は多くいます。でも生き物を飼うのは、可愛いだけでは済まないこと。きちんとしつけて、共に快適に暮らしましょう。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 28 Aug 2008 12:00:00 +0900</lastBuildDate>
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            <title>散歩のしつけ</title>
            <description><![CDATA[<p>犬の散歩をするときの、しつけについてお話したいと思います。</p>

<p>飼われている犬にとっては、外の世界は刺激がたくさんあるところです。</p>

<p>ですから興奮して、ついぐいぐいと飼い主を引っ張ってしまいがちですよね。</p>

<p>いくら家の中でのしつけはきちんとできていても、散歩をするときに犬の好きなように歩かせているのでは何にもなりません。</p>

<p>家の中ではダメだけど、外では自分がリーダーなんだと勘違いしてしまうからです。</p>

<p>飼い主のいうことを聞かないようになると、最悪の場合は自動車や自転車にはねられたりします。</p>

<p>家の中であっても、外であってもリーダーは飼い主です。</p>

<p>犬のご機嫌を伺うようにして歩かないように注意しましょう。</p>

<p>また散歩のときはリードを短めに持つようにして、犬が違う方向に行こうとしたら引っ張って誘導します。</p>

<p>また、飼い主が立ち止まっているのに犬が歩き続けている場合は、リードを引っ張って止めさせるようにしましょう。</p>

<p>犬に引っ張られて、力で負けてしまうケースもあるかと思います。</p>

<p>そんな時には、少々芝居っ気のいる方法ですが、大きな声を出してその場で転ぶと効果的です。</p>

<p>犬は心配して覗きにきますが、愛想よくしないで無視しましょう。すると次からは、犬は飼い主を力で引っ張らなくなります。</p>

<p>ただし、普段の信頼関係が築けていないのにこれをやっても効果はありませんのでご注意ください。</p>

<p>犬の安全のためですから、散歩のしつけも根気よく続けていきましょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">何のため</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>トイレのしつけ</title>
            <description><![CDATA[<p>犬のしつけの中で最も難しいといわれているのがトイレのしつけです。</p>

<p>トイレがきちんとできるようになれば、ワンちゃんも飼い犬として一人前ですね。</p>

<p>まず、犬にトイレを教える時期は早い方がいいでしょう。</p>

<p>子犬のうちにトイレをしつけるときには、サークルの中にトイレを作り、その中から出さないようにして覚えさせます。</p>

<p>その場合は、まずサークルの中一面にトイレ用のシーツを敷きます。</p>

<p>最初のうちはどこででもしますから、全面にシーツを敷いておけば安心ですよね。</p>

<p>そうして、シーツの面積をを徐々に減らしていきます。</p>

<p>シーツを敷いてあるところでトイレができたら、思いっきり褒めてあげてください。</p>

<p>できなかったときは何もしないで無視します。</p>

<p>これを繰り返していくと、このシーツの上でトイレをすると褒めてくれると犬が認識します。</p>

<p>そうやって段々と面積を減らしていき、最終的には小さい範囲になるまで繰り返していきましょう。</p>

<p>大切なのは、トイレの場所を一度決めたら、変えないということです。</p>

<p>犬が混乱してしまいますし、匂いもすでに付いていますのでどうしてもそこでしたがります。気をつけましょう。</p>

<p>また、トイレを失敗しても絶対に叱ってはいけません。</p>

<p>犬は叱られるとトイレをすること自体が悪いと認識してしまう可能性があります。</p>

<p>そのため、隠れた場所でするようになってしまいます。</p>

<p>また中には排泄をせず、病気にもなる犬もいます。</p>

<p>トイレを失敗したら黙って後片付けをしましょう。</p>

<p>トイレでない場所は、消臭スプレーで臭いを消しておきます。そうしないとそこに臭いが残り、本能でそこにまたしてしまうからです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しつけのポイント</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「よし」と「おすわり」を教える</title>
            <description><![CDATA[<p>犬に食事を与えるとき、食事を出したとたんに食べさせてはいけません。</p>

<p>まず礼儀よく待たせましょう。そしてきちんと待つことができたら、「よし」と声をかけて食べさせるようにします。</p>

<p>この「よし」を覚えると、犬は「OK」と意味で認識しますので、何でも「よし」でスタートするようになります。</p>

<p>これに手による合図も合わせてみて、しつけをするようにするとより効果的です。</p>

<p>手振りをつけることで、犬も何に対してOKの号令が出ているのか認識できるようになります。</p>

<p>言い方は「よし！」と少し口調を強めて発音するようにしましょう。</p>

<p>弱めに発音すると「よしよし」と褒められているのと勘違いしてしまいます。</p>

<p>それぞれの言い方は、変えておきましょうね。</p>

<p>また「おすわり」を教える場合は、食事をするタイミングでしつけを始めるのが良いでしょう。</p>

<p>どうするかというと、犬のご飯を飼い主が持った状態で「おすわり」と言います。</p>

<p>最初のうちは、犬のお尻を少し押し込むようにして座らせるようにします。</p>

<p>きちんと座ったら食事を与えます。これを食事のたびに繰り返してみましょう。</p>

<p>少し慣れてきたら、食事ではない普段のときに「おすわり」と言い、軽くお尻を触って見ましょう。</p>

<p>このときにご飯のときのようにきちんと座ったら「おすわり」大成功です。</p>

<p>最終的には言葉を発するだけで犬が自主的に座るようになります。根気が要りますが、頑張って教えましょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しつけの方法</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「こい」と「ふせ」を教える</title>
            <description><![CDATA[<p>犬のしつけの中に「こい」というのがあります。</p>

<p>これは文字通り、離れた場所から犬を自分のところまで呼ぶときのしつけです。</p>

<p>関連するしつけには「待て」がありますね。これも一緒に教えるようにしていきましょう。</p>

<p>この「来い」が役立つのは外で散歩をしているときや、運動をしているときです。</p>

<p>最初のうちはリードをつけた状態で犬から離れてみます。</p>

<p>目いっぱい離れたところで飼い主がしゃがみこみ、犬に向かって「来い」と発します。</p>

<p>こうして犬が飼い主のもとまで来るようにしつけていきます。</p>

<p>しかしこのしつけは一番最初にしても身につきません。まずは「おすわり」「まて」などを、食事時を利用してしつけていきましょう。</p>

<p>この「来い」が出来るようになったら、次にリードを更に長く。最終的にはリードを外してみましょう。</p>

<p>次に「伏せ」を教えます。</p>

<p>犬を座らせたままおやつを見せて、そのおやつを地面に近づけてください。</p>

<p>そうすると犬がおやつを追って自然と「伏せ｣」の状態になります。</p>

<p>この状態になる瞬間に飼い主は「伏せ」と声を発します。もちろんうまく出来たら褒めてあげてくださいね。</p>

<p>どうしても伏せができない場合は、おやつを目の前に見せながら前足を少し手前に引っ張ってあげましょう。</p>

<p>これを繰り返していくと徐々に伏せができるようになってきますよ。</p>

<p>おやつを見ながら出来るようになったら、段々手と声だけで出来るようになるまで教えましょう。</p>

<p>もちろん出来たら褒めてあげましょうね。</p>]]></description>
            <link>http://pet.e4km.net/shituke_dog/inu-hoho/post_3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しつけの方法</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「ダメ」を教える</title>
            <description><![CDATA[<p>犬は基本的にいたずらが大好きな動物です。</p>

<p>成犬よりも子犬のほうがとても意外ないたずらをします。</p>

<p>子犬がいたずらをしても、可愛らしいのでついつい「しょうがないな」と許してしまいがちですよね。</p>

<p>でも笑っていると、子犬はこれはいいことなんだと思ってしまい、いたずらは飼い主が喜ぶと勘違いしてしまいます。</p>

<p>室内犬の場合、部屋の中には犬にとって危険なものがたくさんあるものです。</p>

<p>電気や食べ物なども、人にとっては何ということもないものでも、犬にとっては危険な場合があります。</p>

<p>そんなものに触ったり食べさせたりしないようにするためには、「ダメ」としつけることが大切です。</p>

<p>この「ダメ」を教えるときに大切なのは、現行犯でないといけないということです。</p>

<p>痕跡を見つけて犬をしかっても、犬は何を怒られているのかさっぱり理解できません。</p>

<p>混乱させないために、みつけたらすぐに口調を少し強めにして「ダメ」と叱るようにしましょう。</p>

<p>また、叱ることと褒めることを上手に使い分けることが大切です。</p>

<p>いたずらをして叱ったら、いたずらを止めますね。</p>

<p>そうしたら「いたずらをやめたことを褒める」というように、使い分けましょう。</p>

<p>また、叱るときには犬の名前を呼ばないでください。</p>

<p>なぜなら、犬の名前を呼んで叱ってしまうと、名前を呼ばれると叱られていると思い込んでしまうからです。</p>]]></description>
            <link>http://pet.e4km.net/shituke_dog/inu-hoho/post_4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しつけの方法</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>幸せに暮らすためのしつけ</title>
            <description><![CDATA[<p>犬を飼い始めたら「しつけ」をしなくてはなりませんね。</p>

<p>きちんと「しつけ」をしないと、犬と一緒に快適に楽しく暮らすことはできません。<br />
 <br />
ここでいう「しつけ」は犬が悪いことをした時に叱ったり、支配したりすることではありません。</p>

<p>ダメなものはダメと伝え、できたら誉めてあげるというのがしつけです。</p>

<p>きちんとしつけるほど、犬は元気に明るくなりますし、飼い主との信頼関係も深くなります。</p>

<p>お互いが幸せになっていくために必要なものなのです。</p>

<p>まずは、犬とたくさん遊んであげることが大切です。</p>

<p>犬は遊んであげることで人間とのコミュニケーションの取り方を学んでいきます。</p>

<p>愛情を込めて遊んであげることで、犬も愛情をもらえる遊び方を自然と身につけます。</p>

<p>また、色んな経験をさせましょう。</p>

<p>犬は自分が経験したことがないことには、自分の安全を守るために攻撃的になる場合があります。</p>

<p>犬の身体にはたくさん触れて、安全に暮らせるようにしましょう。</p>

<p>身体に人間の手が触れるというのは心地よいという認識を持てば、余計な攻撃性などはなくなります。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しつけの方法</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>トイレをしつけるにはコツがある</title>
            <description><![CDATA[<p>犬を飼うならしつけが必要です。</p>

<p>人間の言葉を犬が理解してくれたらどんなに楽だろうと思うものです。</p>

<p>でも現実にはそんなことはないので、頑張ってよきパートナーとなるように根気よくしつけていきましょう。</p>

<p>まず最初にトイレを教えてあげましょう。色々なところでトイレをされたら困りますからね。</p>

<p>トイレをしつけているときに、失敗することもあります。</p>

<p>失敗すれば叱ると思いますが、犬の習性上叱るより誉めるほうが効果的なのを意識すると楽ですよ。</p>

<p>失敗したことを叱るよりも、できたことを褒めてあげたほうが、より早く覚えてくれるものです。</p>

<p>犬がトイレをしそうな雰囲気になったら、トイレに連れて行きましょう。</p>

<p>どういうときかというと、そわそわしてみたり、においを嗅ぐような行動をするのです。</p>

<p>そういう行動を見逃さないように。</p>

<p>また、寝ていて起きたときもトイレに行きたいタイミングですので見逃さないようにしましょう。</p>

<p>サークルの中にトイレを置いている場合は、その中に連れて行きます。</p>

<p>また決められた場所でできたら、排泄が終わった後すぐに褒めてあげましょうね。</p>

<p>また、犬がトイレを失敗したら叱らずにすぐ後片付けをします。</p>

<p>注意するのは、トイレでない場所で排泄した場合は、消臭剤で臭いを消してしまうことです。</p>

<p>臭いが残っているとそこが場所だと思い、またそこにするからです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://pet.e4km.net/shituke_dog/inu-point/post_6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しつけのポイント</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不安であちこちにトイレする</title>
            <description><![CDATA[<p>犬はきれい好きな生き物です。</p>

<p>一度トイレの場所を覚えると、ほかのところで排泄をすること自体なくなります。</p>

<p>犬にトイレをしつけるときは、犬が生まれもった本能をうまく利用して行います。</p>

<p>一度トイレをきちんと覚えたのに、おもらしをしたりトイレ以外のところで排泄するようになったら、不安やストレスなどの原因があると考えたほうがいいでしょう。</p>

<p>飼い主は犬の行動をよく見ておく必要がありますよね。</p>

<p>いつもと違った行動をとった場合に、どういう原因があるのかを考えることが解決する近道になります。</p>

<p>またストレスだけではなく病気が原因という場合もありますので、病院に連れて行く必要があることもあるでしょう。</p>

<p>さびしいとか不安などから、色々な場所でトイレをする場合もあります。</p>

<p>また、家のいたるところを自由に行き来する犬の場合は、行動できる部屋を限定し、トイレを一定の場所で行うようにした方がいいですね。</p>

<p>また、仕事や旅行などで、家族が留守にするという場合は犬が不安になってしまいます。</p>

<p>そういう時は、犬に「出かけてくるけど、帰ってくるよ」と教えてあげるのが必要です。</p>

<p>留守番用の長い時間遊べるおもちゃを与えてあげるのもよいでしょう。</p>

<p>あまりに長期間不在になるときは、誰かに面倒を見てもらうのが一番ですけれどね。</p>]]></description>
            <link>http://pet.e4km.net/shituke_dog/inu-tame/post_7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">何のため</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>人の食べ物は与えない</title>
            <description><![CDATA[<p>犬を飼うときには、食べ物に関するしつけもしなければなりません。</p>

<p>人間が食べている物を欲しがったり、吠えたりする犬がいます。</p>

<p>そのまま放っておくとエスカレートして、テーブルの上にあるものを盗って食べるようになってしまいます。</p>

<p>人間の食べ物の中には、犬には与えてはいけない物もあります。</p>

<p>そのため、人が食べていても欲しがらないよう、しつけなければなりません。</p>

<p>まず、飼い主が何かを食べているときに、犬が欲しがっている素振りを見せても与えないことです。</p>

<p>可愛いので、ついついあげてしまいたくなりますが、そこは我慢です。</p>

<p>むやみに与えてしまうと、健康を損ねる心配もありますし、甘えたり吠えたりするともらえると認識してしまいます。</p>

<p>人間が食べるものを与えないことが前提。</p>

<p>食べているときに食べ物を欲しがって吠えたら、叱りましょう。</p>

<p>テーブルに前足を乗せたら、テーブルを一回バンと叩いて大きな音を出します。</p>

<p>これを何回か繰り返していくと、出されたら食べる、そうじゃないときは食べないと認識できるようになります。</p>

<p>人間の食べ物は食べられないんだと学習させるのが、犬のためにもなるのです。</p>]]></description>
            <link>http://pet.e4km.net/shituke_dog/inu-point/post_8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しつけのポイント</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>無駄吠えをさせない</title>
            <description><![CDATA[<p>犬はよく無駄吠えをするものですが、飼う場合は無駄吠えしないように、子犬のうちからしつけをした方が良いでしょう。</p>

<p>子犬の時期から飼い始めると、子犬は親兄弟から離れたばかりでさびしい思いをします。</p>

<p>飼い主側もついつい可哀想と思い、甘やかしてしまうことはよくあることです。</p>

<p>しかしもう自分達の家族なのですから、甘やかして無駄吠えの癖が直らないと、結局自分達も困るし、飼っている犬も疎まれるようになり、良くない結果になってしまうものです。</p>

<p>夜中にケージの中で鳴いていれば、抱いて外に出してあげたいと思うだろうし、甘えさせてあげたいとも思うでしょう。</p>

<p>飼い主の優しさが子犬に伝わるのは、大事なことだと思います。</p>

<p>しかし、この甘やかす行為が、犬のしつけには逆効果になっているのです。</p>

<p>犬は吠えることで、人間に甘えられるという認識を持ってしまいます。</p>

<p>そのため甘えたいときには吠えてしまい、結果吠え癖がついてしまうというわけです。</p>

<p>無駄吠えをさせないようにするには、なるべく無視することです。</p>

<p>あまりにも吠え続けるのであれば一言「コラ」と叱ってもいいでしょう。</p>

<p>近所迷惑にもなることですしね。</p>

<p>まずは吠えても無視をする、吠え続けるようなら一喝するというやりかたを何回か行っていき、吠えてもムダと思わせるのがよいでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://pet.e4km.net/shituke_dog/inu-hoho/post_9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しつけの方法</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>噛み癖をつけない</title>
            <description><![CDATA[<p>犬は咬む動物です。</p>

<p>それは習性ですから、完全に止めさせることはできません。</p>

<p>しかし飼っていて、誰彼無しに強く咬んだら困りますよね。</p>

<p>咬み方や、咬む理由には様々なケースがあります。</p>

<p>大切なのは咬み癖をつけさせない、不必要に咬む犬にならないようにしつけることです。</p>

<p>犬にとって咬むことは、成長過程においてとても大切なことです。</p>

<p>子犬のうちに、本能で行っている自然な行為なのです。</p>

<p>主に咬むのは家具や、家族の誰かの手だったりするでしょう。</p>

<p>甘咬みなら、対して問題にしなくても良いような気がしますが、子犬の場合は力も弱いので、それが甘咬みなのか本気なのかはこちらは判断できません。</p>

<p>こちらは犬ではないので、犬の気持ちはわかりませんものね。</p>

<p>甘噛みにしろ本気にしろ、一緒に暮らすのなら、やたらと色々なものを咬むことは止めさせなければなりません。</p>

<p>家具や靴など色々な物を咬み、成長するにしたがってそれが破壊行動につながっていく可能性もあります。</p>

<p>ですから、咬んでいいものを与え、これ以外のものは咬ませないというしつけをする必要があります。</p>

<p>咬んでいいものとは、犬用のおもちゃやガムなどです。</p>

<p>硬い牛革でできた骨の形のガムや、咬ませて遊ばせるおもちゃはたくさん売られています。</p>

<p>犬の種類や、体格にあった大きさや材質のものが色々ありますよね。</p>

<p>そういったものを、遊びの時間を決めて与えましょう。</p>

<p>そうすることで犬の本能も満足しますし、ムダにあちこち咬むこともなくなります。</p>

<p>そうやってコントロールすることで、きちんと主従関係もできていくものです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しつけの方法</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>拾い食いをさせない</title>
            <description><![CDATA[<p>犬を散歩させていて、何か食べていると感じることはありませんか。</p>

<p>犬は好奇心が旺盛で、外で見つけたものをついつい口に入れてしまう可能性があります。</p>

<p>危険がないものならいいのですが、ほかの犬の糞や尿などがついたものを口に含んでしまうと、病気がうつることがあります。</p>

<p>危険性のあるものを口に入れないように、きちんとしつけをしておく必要がありますね。</p>

<p>まず、散歩中、物が落ちている場所は避けて通るようにします。</p>

<p>また拾い食いをしそうになったらリードを引っ張ったり「ダメ」と強い口調で叱ったりして、きちんとしつけるようにしましょう。</p>

<p>叱るときはその時１度だけ。同じことで、何度もしからないようにしましょう。</p>

<p>どうしても拾い食いをする場合は、わざと食べさせてみます。</p>

<p>とはいえ、本当に落ちているものは危険なので、家から準備していくのです。</p>

<p>たとえばタバスコなど、犬が嫌がるもの、そして日常的にはテーブルの上などに乗っていないものをふりかけた食べ物を持って行きます。</p>

<p>見慣れているものだと安心して食べてしまいますから、あまり見ないものにするのがポイントです。</p>

<p>家から用意していった食べものを、犬が見ていないところで置き、食べようとしたら止めずにそのまま放っておきます。</p>

<p>そこで犬が嫌がって口から出せば成功です。</p>

<p>たいがい、１，２度嫌な目にあうと、その行為はもうしなくなるものです。</p>

<p>犬に、外で何か拾って食べると嫌な事が起きると認識させるようにしましょう。</p>

<p>何事も根気が大切です。犬が危険な目に合わないようにするためですから、がんばってしつけをしましょうね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しつけのポイント</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>散歩のために</title>
            <description><![CDATA[<p>犬を飼ったら、散歩させるのは当たり前のことですね。</p>

<p>だいたい生後４ヶ月ごろから散歩が可能になります。</p>

<p>外は色々と危険も多く、ワクチンを受けていない犬は抵抗力がないため、病気になってしまう可能性があります。</p>

<p>しっかりとワクチンを受けた後に散歩させましょう。</p>

<p>外には、ほかの動物が排泄した糞や尿などが落ちています。</p>

<p>犬は習性で、それを舐めてしまい病気になる危険性があるのです。</p>

<p>また、犬を散歩させる前には、首輪やリードをきちんとさせるしつけをしておかなくてはなりません。</p>

<p>まずは家の中で、首輪やリードをしてて慣れさせましょう。</p>

<p>首輪をすると、犬は初めのうちは嫌がります。</p>

<p>外で初めてつけるとなると、嫌がって道路に飛び出してしまうこともあるのです。</p>

<p>ですから、家の中で首輪やリードには慣れさせておきましょう。</p>

<p>首輪は、玩具などで気をひきつけておいて、その間につけるなどすると良いでしょう。</p>

<p>首輪をつけたらまずは家の中、庭などでつけていることに慣れさせ、その後リードをつけます。</p>

<p>これも家の中、庭などで慣れさせ、それから外へ散歩にでかけるとよいでしょう。</p>

<p>何度か散歩すると、今度はリードを持ってくるとお外に行けるというので、喜んでつけさせるようになりますよ。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">何のため</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>スキンシップとしつけ</title>
            <description><![CDATA[<p>犬を飼うと、身体を洗ったり、耳や爪の掃除をしてあげたりなど犬に触ることはとても多くあります。</p>

<p>そのときに犬が嫌がらないように、触られることに慣れさせるのも大切なしつけです。</p>

<p>犬は主従関係を大切にしています。</p>

<p>飼い主より犬のほうが上だと判断すると、身体を触られることを拒否するようになります。</p>

<p>そんなことになってはきちんと飼えないので、子犬のうちからきちんとしつけをしておく必要があります。</p>

<p>まずは、頭や胸を触ることから始めましょう。</p>

<p>犬の頭や胸は、触られてとても気持ちがよい部分です。</p>

<p>気持ちがよい部分から触り始め、犬が触られることに慣れるようにするのが大切です。</p>

<p>次に犬の耳を触ってみましょう。</p>

<p>耳はお手入れをしなくてはいけない場所ですから、触れないと後々大変です。</p>

<p>しかし最初からいきなり耳を触るのではなく、顔から頭へと徐々に移動し、最終的に耳に触るようにしていきましょう。</p>

<p>次に爪もお手入れをするために、手足に触らなければなりません。</p>

<p>しかし爪は嫌がります。犬が寝ている状態のときに１本１本の爪を優しく触っるようにします。</p>

<p>慣れたころに爪を切るなどのお手入れを始めましょう。</p>

<p>犬が寝ている状態を仰向けにさせて、おなかを触ってみましょう。おなかを飼い主に見せることで、飼い主のほうが上なのだと主従関係をはっきり犬に示すという意味も持っています。</p>

<p>最後に歯のお手入れや薬を飲ませる場合などのために、歯に触ります。</p>

<p>ちょっとずつ唇を開いて、少しずつ歯茎を触っていくようにします。</p>]]></description>
            <link>http://pet.e4km.net/shituke_dog/inu-tame/post_13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">何のため</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>しつけはいつから始めよう？</title>
            <description><![CDATA[<p>犬のしつけはいつ頃から始めたらいいのでしょうか。</p>

<p>犬に限らず、たいがいの動物は人間より成長が早いものです。</p>

<p>子犬の時期だと大体１ヶ月で、人間でいう１歳という計算で成長していきます。</p>

<p>ですから半年で６歳ということになります。顔つきも赤ちゃんではなく子供の顔つきに変わってきます。</p>

<p>生後何ヶ月かで人間の小学校入学レベルまで成長するのですから、本当に生まれてすぐから、トイレのしつけなどは始めておいたほうがいいでしょうね。</p>

<p>人間の子供で考えたら、トイレのしつけを教えるのには６歳では遅すぎますよね。</p>

<p>だいたい１～２歳位から始めるのが順当として、犬なら生後１～２ヶ月頃から始めるのがいいだろうというわけです。</p>

<p>一方、「咬む」という行為ですが、このしつけは少し大きくなってからでもいいかと思います。</p>

<p>生後２ヶ月頃に咬むなというしつけをしたとしても、力加減を加減できるわけでもないし、あまり理解できているとは思えません。</p>

<p>人間でいうと２歳位の幼児が、何を言われてもあまり理解できないのと一緒ですね。</p>

<p>犬のしつけに関しては、精神面・年齢面などをよく考慮し、しつけの仕方・しつけの内容などを変えていきましょう。</p>

<p>飼い主と犬がよりよい共同生活を送るために、是非効果的にしつけをしていきましょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しつけのポイント</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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    </channel>
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