旅行や散歩に連れていく
飼っている犬も、一緒に旅行に連れて行きたいという方は増えています。
犬を旅行に連れて行くには、何か特別なことが必要なのかと思いますが、実は何もありません。
しかし、犬はとても興奮しやすい動物です。
初めて乗る乗り物や場所に行くと、今までできていたものが興奮してしまって出来なくなったりするものです。
旅行に行くと、初めて見る人々がたくさんいますよね。
そのときに、その人たちのテーブルに前足をかけないようしなければなりません。
また、キャリーバッグに入れた状態でも吠えないでおとなしくしていること、乗り物酔いしないことなど、色々と考えることはあります。
そこで、犬を旅行に連れて行こうとお考えの方は、連れて行ける状態の犬なのかどうかをよく見極める必要があるでしょう。
しつけがまだ中途半端だったり、極端に興奮しやすいなど、問題が考えられる犬なら、連れていくのは見合わせたほうがよさそうです。
また、日常的に犬の散歩をすると思いますが、注意しなければならないのは「安全」ということです。
犬の散歩での基本として必要なものは、「まて」「おすわり」それと「リーダー(人間)より先に歩かない」ということです。
これは道路に急に飛び出させないためだったり、待機させたりするときに必要な行為です。
飼い主との主従関係が深まり、犬にリーダーシップを取らせないためでもあります。
日常的な散歩をするときでも「しつけ」は必要なのですね。
