咬み癖とトイレ
犬はいろんな所を咬むものです。
甘咬みだから痛くないしと、何もしつけしないでおくと、咬み癖がついた犬になってしまいます。
成長したときに自分の順位付けをしようとして咬む場合がありますので、犬咬み癖は早いうちに直しておくのが良いでしょう。
子犬も成犬も同様ですが、咬むたびに「ダメ」と一言叱ります。
また叱るのと同じく、犬にとって嫌なことである「息を耳に吹きかける」「音を立てる」などして、止めさせるようにします。
しかしあまりにも大きな音をたてると驚いてしまい、本気で咬む場合がありますから加減してください。
他に犬のしつけで大切なのはトイレですね。
トイレも子犬の方がしつけしやすいのですが、成長した犬でも時間をかければきちんとしつけることができるものです。
トイレをしつける上で注意しなければならないのは、失敗しても叱ってはいけないということです。
叱ってしまうと、トイレをすること自体がダメなことだと勘違いしてしまうのです。
その結果膀胱炎になってしまったり、隠れた場所でするようになってしまいます。
ですから叱らないでくださいね。
犬にトイレのしつけをするのには、一番簡単なのは犬がトイレをする場所をトイレと決めてあげることです。
でも犬のトイレにしてよい場所にするとは限りませんよね。
ですから、せめて犬にとって安心できる場所をトイレに決めてあげましょう。
