無駄吠えをさせない
犬はよく無駄吠えをするものですが、飼う場合は無駄吠えしないように、子犬のうちからしつけをした方が良いでしょう。
子犬の時期から飼い始めると、子犬は親兄弟から離れたばかりでさびしい思いをします。
飼い主側もついつい可哀想と思い、甘やかしてしまうことはよくあることです。
しかしもう自分達の家族なのですから、甘やかして無駄吠えの癖が直らないと、結局自分達も困るし、飼っている犬も疎まれるようになり、良くない結果になってしまうものです。
夜中にケージの中で鳴いていれば、抱いて外に出してあげたいと思うだろうし、甘えさせてあげたいとも思うでしょう。
飼い主の優しさが子犬に伝わるのは、大事なことだと思います。
しかし、この甘やかす行為が、犬のしつけには逆効果になっているのです。
犬は吠えることで、人間に甘えられるという認識を持ってしまいます。
そのため甘えたいときには吠えてしまい、結果吠え癖がついてしまうというわけです。
無駄吠えをさせないようにするには、なるべく無視することです。
あまりにも吠え続けるのであれば一言「コラ」と叱ってもいいでしょう。
近所迷惑にもなることですしね。
まずは吠えても無視をする、吠え続けるようなら一喝するというやりかたを何回か行っていき、吠えてもムダと思わせるのがよいでしょう。
