ペットの葬儀にもいろいろ種類が
ペット葬儀には、現在4種類ほどあるようです。
ひとつは合同葬。
これはまず、僧侶が読経します。
お葬式が終わった後にペットとお別れをし、他のペットと一緒に火葬します。
その後寺院で納骨し、お墓に入れてあげます。火葬に立会い骨を拾うことはできないようです。
ふたつめは個別葬。
こらもまず、僧侶が読経します。お葬式が終わった後は他のペットと一緒にではなく、個別に火葬します。
その後、納骨しお墓に入れます。納骨しないで、骨を持ち帰ることもできるようです。お骨上げは飼い主ではなく業者が行います。
みっつめは立ち会い葬。
僧侶が読経し、お葬式が終わった後に個別に火葬し、お骨上げします。希望すれば飼い主がお骨上げをすることもでき、骨を持ち帰ることもできます。骨を持ち帰ることについては、家族でよく話しあっておく必要があるでしょう。
あとは自宅葬です。
まず自宅に移動火葬車が出張します。
そして葬儀、火葬を行います。火葬はペットが好きだったお気に入りの散歩コースで行うのが一般的なようです。
しかし、ずさんな設備の業者は、悪臭や煙でトラブルになり後で問題になることもあるようです。
事前に業者の評判などを調べたほうがいいでしょう。
特に、自宅での訪問火葬を選ぶ時は、きちんとした技術を持った業者を選びお願いすることをお勧めします。
最近では、ペットの葬儀にいろいろな人を呼ぶということがあるようです。
ペットとの最後のお別れに集まってくれるので、ペットもきっと喜んでくれますね。自宅に祭壇を設けたりするサービスもあります。
業者にどのようなサービスと葬儀の種類があるのか、事前にきちんと聞いておく必要がありますね。
ペットの葬儀は、動物だからと簡単に済ませるのではなく、家族が話し合った上で、納得の出来る形の供養をするのがよいでしょう。
