猫を飼うなら
猫を飼っている人は多くいますね。
ペットとして飼われることの多い猫ですが、飼ったことがない方が家に迎える場合には、やはりそれなりに心の準備が必要ですよね。
猫の性質について、知っておくのがいいでしょう。
猫は長生きする場合で約20年生きるといわれています。
20年の間、私たちには様々な出来事が起こりますね。
自分たちの都合で飼えなくなったという事がないように、最後まで責任をもって可愛がってあげたいものです。
猫は、元々単独で生活する生き物なので、ある程度しつけることは出来ますが、犬のようにはしつけられません。
犬はいろいろな事を覚えるのに、猫は覚えないという認識がありますが、猫の知識が低いのではなく、学習能力がないわけでもありません。
犬と猫は性質が違っていて、犬はリーダーを決めて、群れを作って行動する動物ですが、猫は単独で生活しているという特性があるのです。
猫は飼い主のいうことを実行してくれる動物ではないということを理解しなくてはなりません。
猫は私たちが考えている以上に、順応性に優れた動物です。
気ままに見えますが、とても甘えん坊です。
性格にもよりますが、いつも人のそばにいたり、じゃれついたりすることが好きなのです。
捨てられた猫を拾ったり、産まれた子猫をもらったり、ペットショップから購入して猫を飼い始めますね。
どんな猫でも、ワクチン接種と去勢または避妊手術はしてください。
そして猫は室内飼育をしたほうがよいでしょう。
閉じ込めておくのはかわいそうな気もしますが、外出する事でケンカや伝染病の感染、交通事故や中毒、今では虐待などにも注意しなければなりません。
命を危険にさらすことも考えなければならないので、飼い主になった以上はペットを守りたいですからね。
拾ってきた猫の場合は、まず最初に動物病院に連れていきましょう。
獣医師にみてもらい、病気に感染していないかどうか検査してください。
猫に限らず、ペットとして動物を迎える前は、いろいろな準備が必要であることを忘れないで下さいね。
