散歩やお出かけはマナーを守って
世の中には色々な人がいます。
犬が大好きで、犬のすることなら何でも許せるという人もいるでしょうし、どんなに小型の犬でも苦手だという人もいるでしょう。
世の中で愛犬が受け入れられるためには、飼い主さんひとりひとりが責任を持ち、マナーをしっかり守って飼うことが重要なのですね。
お出かけや、ちょっとした散歩のマナーすら守れない飼い主さんがいるのは残念です。
ワンちゃんとのお出かけには、最低限のマナーを守りましょう。
持ち物はちょっとした散歩でも、手ぶらで出かけるのはNGです。
毎日の散歩に必要なものは、ウンチを入れる袋、トイレットペーパーや新聞紙、飲料用の水とオシッコ・ウンチを流すための水。これらは必ず持ち歩きましょう。
また、お出かけをするときは、ペット用の水筒、トレーニング用のフードやおやつ、ロングリードなどを持って行きましょう。
ウェットティッシュがあると重宝します。
散歩中は、常にリードをつけましょう。
リードをつけてないと、犬をコントロールすることができず、思いがけず他の人にケガをさせるなど、迷惑をかける危険性があります。
また、犬が車道に飛び出してしまうという危険性も少なくありません。
このような事故を起こさないためにも、必ずリードは装着しましょうね。
ロングリードを使用するときは、周りに迷惑がかからない広さがあるのを確認してから使用しましょう。
ただし、名前を呼んでも戻ってこない犬の場合は、ロングリードで歩くのはやめておきましょう。
ウンチやオシッコは、他の人に迷惑がかからない場所を選びましょう。
そして、散歩中にしたウンチは必ず持ち帰って、トイレに流しましょう。
ウンチを放置すると、悪臭など景観に関わる問題だけでなく、細菌や寄生虫の感染という可能性もあるのです。
また、常に水をペットボトルなどに入れて持ち歩くようにし、ウンチで道が汚れた場合や、オシッコをしたときは流しましょう。
飼い主さんがしっかりと考え行動することで、愛犬が社会に気持ちよく受け入れられるのだということを忘れてはいけませんね。
